飛び出せ!黒ひげ危機一発

 パーティーゲームの定番、黒ひげ危機一発。なんと発売開始は1975年ですでに45年も経過しています。この45年の中には、何度かのルール変更があり、年代によってはルールが違うこともあるそうです。皆さんのルールは【飛ばした人が勝ち】【とばした人が負け】どっちですか?公式なルールは【飛ばした人が負け】というルールに落ち着いたそうです。でも、プレイヤーで打ち合わせてどっちのルールにするか決めてもおもしろいですね。

 そんな黒ひげ危機一発が児童発達支援事業・放課後等デイサービスゆうに登場したのは、昨年12月24日の夜中に赤い帽子とともに部屋の中に置いてありました。翌日の朝、児童発達支援事業・放課後等デイサービスゆうに来所した子どもたちはびっくりと同時にテンションが上がって、早速ゲームし始めたのが印象的です。初めはルールを考えてはいなく、短剣をどんどん刺していくスタイル。飛び出ると、ビックリと大喜びの子がいる中で、飛び出てくるのが苦手な子もいます。でも、みんなからの応援があると苦手でも頑張ろうという気持ちになり、一緒に遊ぶ事が出来ています。今では、ルールを覚えて順番に短剣を刺すことが出来ています。単純な遊びのようですが、【順番を守ること】【目と手の協応をして、視知覚を高めること】【色の理解を深めること】と療育としてのねらいは意味深いです。

 黒ひげ危機一発にはバリエーションが多数存在するようで、児童発達支援事業・放課後等デイサービスゆうには一番オーソドックスの黒ひげ危機一発がありますが、他のでも機会があれば遊びたいなと考えています。