【自然物であそぼう】

 児童発達支援事業・放課後等デイサービスゆう は少し歩くと自然があふれる公園が色々ある、恵まれた場所に立地しています。春には桜やライラック、たんぽぽやシロツメクサなどが咲き、夏には木の葉が生い茂り心地よい木陰を作り、秋には栗やどんぐり、くるみなどを落とし紅葉も楽しむことができます。

 公園に行くと子どもたちも色々なものを発見して拾ってきます。葉っぱと小さな石や枝があれば、色々な表情の顔を作ってあそべます。このようにあそぶことで顔のパーツを知ることができ、眉毛や口を上げ下げするだけで表情が変わることを発見します。砂場でカップをひっくり返して作った塊も、摘んだタンポポやシロツメクサを飾ると、ステキなケーキになりパーティーへと物語は続いていきます。四葉のクローバーは、摘んでそのままにしておくとクシャクシャになってしまうけれど、本に挟んでおくときれいなままペタンコになり、厚紙に貼るとステキな栞になりました。どんぐりやくるみは、「2個と3個で、5個になった!!」と、拾い集めていると気がついたら数のお勉強に。大きさも色々なので、比べる楽しさもありますね。「どんぐりを置いておいたら、りすが来るかな〜」「くるみのケーキってどんな味だろう」と、想像も広がります。

 また、どんぐりの帽子にポンポンをつけると、オリジナルのどんぐりが完成。これなら虫が出てくる心配もありません(笑)たくさん作って吊るしたり、キーホルダーにしたり。

 児童発達支援事業・放課後等デイサービスゆう では、安全・衛生面に配慮しながら、見て触れて、嗅いで聞いて、できれば味わって・・・五感をフル活用し自然と触れ合ってあそぶ経験を積んでいきたいと思っています。